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思い出
あたしが愛した毛むくじゃらは

ぽやっとあったかくって
にゃあとないた

せなかの斑点が
世の中のどんな花よりも

儚げで
吸い込まれそうだったんだ

叫び声は
心を石にする

心臓を止められるような
そんな時間

本当に止まったのは
あたしの心臓じゃなかった

ばらの匂いのいのちが
どっかに飛んでく時

おまえの心は
ほほえんでただろうか





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2015 / 06 / 28 ( Sun ) 23:06:00 | これは、詩だ。 | TrackBack(0) | Comment(0) | トップ↑
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