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鼻水と口内炎
新居に越してすぐに、新しくかかりつけにする病院を探した。

引越しに際し、随分、前の先生に相談し
引っ越してからも電話で新しい病院に探しのアドバイスを頂いた。

新居は住宅街にあり、野良出身、山育ちの我が家のメンバーが
上手く馴染んでくれるか心配だったが、裏に空き地があること
表も我が家の駐車スペースで、路地まで少し距離があること
何より、ご近所の方々が猫に理解があることで、彼らのストレスも
そこまで酷くなかろうかな、と安心した。

寿美子は年の功か、そもそも寝床にしか興味がないせいか
一番先に馴染んだ。
お陰でほかの面々も早く馴染んだように思う。
私が家にいるときは寿美子がお腹や膝をめがけてのろのろ進撃し
私はそのころ、座布団女だったな。


koutoubu.jpg

甘い香りの寿美子さん
この、この後頭部にどれだけ慰められたことか

s1.jpg

寿美子さん、実家にて

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寿美子さん、新居にて
寝てますな・・・

寿美子さんの得意技のくしゃみ鼻水は、子猫の頃の栄養失調や、猫風邪の名残で
治らないと言われていた。
甘えてゴロゴロいうと、次に鼻が飛んでくる。
家中鼻水だらけ。
いつも、ふきふき。寿美のこともふきふき。
それにもゴロゴロ、ついでにカミカミ。
そのせいで、気づくのが少し遅れたろうか?

2014年3月
相変わらずのくしゃみ鼻水爆弾だったが、少しおかしなくしゃみをした。
5回ほど連続するのだ。

同じ頃に、口や顎を掻くような仕草をするようになった。
ちょっと骨が挟まりました、みたいな。

愛らしい姿だったので、夫婦で笑ってみていた。

骨の入ったものはあげていなかったので、何が挟まったのかね
くらいに考えていた。

おかしいと思ったのは、連続のくしゃみが治まらなかったことと
口を掻く様子がだんだん真剣になってきたことだ。

3月16日に診察を受けた。

口内炎が酷くなり、鼻にも悪さをしているので抜歯をしたほうがいい
と先生が仰った。
高齢だし、口内炎さえ治まれば
これまでこの状態で幸せにやってきたのだからどうかな・・・と思ったが
もしこのくしゃみ鼻水から解放されるなら
それは寿美にとってもいいことかも知れない、と
勝手ながら抜歯を決心した。

年のせいで肝臓の数値が良くなかったので3月23日に再検査をし
問題なさそうなので、4月19日、抜歯をした。
この時の体重は4,25だ。入院前が4,48。







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2015 / 06 / 20 ( Sat ) 09:38:10 | 寿美子さんが癌と戦った記録 | Comment(0) | トップ↑
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