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戦争なんか絶対だめだ。違法運転も絶対しないで。
何もかもが嘘のようだ。
まどかとの毎日が終わり、また日常というものを取り戻しつつある。

銀次郎がいるから、きっと寂しさが紛れていることもあるだろう。
それに思い出してしまうのが怖い。
あんまりにも過酷な体験だった。

やっぱり私は戦争は絶対しない方がいいと思う。
必ず、目の前で信頼する人を失うだろうから。
若い命がバラバラになって散るのを見、その体液の多様さや大さが
今までそこで命を、呼吸をしていた小さな子供だったものだと
知らなければならないからだ。

あんな恐ろしい体験は残酷だ。

そして、犯罪、交通事故。事故。
残された者は残酷な時間を歩く。

自虐的かも知れないけどその残された者の残酷な時間が
人間が乗り越えなくてはならない
大切な何かなのかも知れない。





ametyan.jpg
「飴ちゃん 食べる?」


いい方に解釈すれば
慰めてくれている 銀次郎。






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2016 / 11 / 19 ( Sat ) 17:21:48 | 飯炊き女の覚書 | TrackBack(0) | Comment(2) | トップ↑
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コメント
タイトル:

うーん、判るような気がします。思い出すのが私もとても怖かった。特に夜は本当に駄目でした。
おまけに全く夢にも出て来てくれなくて。
霊感とかそういう物は信じないけど魂❔が身体から抜ける瞬間が どうして頭から離れませんでしたねえ。昨日まで隣にいた子や人が突然いなくなるって恐ろしいと思いませんか❔こういうことは年を重ねても慣れるという事はあり得ないのでしょうね。
名前: ゆき : 2016/11/19 17:47 : URL [ 編集] | トップ↑
タイトル:Re: タイトルなし

そうですね。そこにいる筈の大切なものが
どこにも、どこを探しても、もういない。
それを何とか乗り越えなければならない自分がいる。
瞬間、瞬間で愛らしい記憶や楽しい記憶が襲ってきますよね。

夢でも、会いたいですよね。
起きたとき辛いだろうけど(笑)
名前: oops4 : 2016/11/19 18:05 : URL [ 編集] | トップ↑
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