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かりそめの肉体
どうしてあんな

きれいなまどか
毎日お祈りしてた

あんまり外が好きだから
あんまりどこまでも行こうとするから

必死で育てたんだ
それは私なりに
必死で

元気で
ぴかぴかで

うずらと
たびと
まどか

綺麗に
しなやかに

育ったのに
まどかだけは

いつもいつも
こわかった

この子は
年寄りになれないんじゃないかって
何度も思っては
抱きしめて
呼んで

私の生活は
まどか中心だった

朝、何とか散歩に連れていけるよう
パートの調整をし

くたくたでも
夕方まどかと二人の時間を取るために
どうしたらいいか考え

あのきれいなまどかを
あんなにめちゃくちゃにしてしまうなんて

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2016 / 10 / 14 ( Fri ) 09:19:22 | 飯炊き女の覚書 | TrackBack(0) | Comment(0) | トップ↑
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