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昨日の通院(2/28)
          引っ越しをしたら、動物病院を探さなきゃ・・・と思っていたが
          これまで通っていた病院で、毎年2月に血液検査の割引をしてくれている。

          寿美子の治療やこれまでの治療で、先生にとても信頼を置いているので
          最後の通院時、おすすめの先生を探していただけませんか、とお願いしてもいた。


          そんな訳で、一時間近くかけて
          再び我が家のホームドクターのところへ、面白家は向かった。





診察室。
「ぴの君からお願いします。」
去年からメンバーになった若先生が言う。

大先生の前に、若先生の前診断プラス研修だ。

そう、うちのレディース最強だしね
ぴの君から。
でもね、先生、ぴの君女好きだから
ほら、あの丸ぽちゃのかわいい看護婦さんいたでしょう?
あの人がいいんだって。
あの子、最近見かけないなぁ。
さびしいな。
大好きだったのに。ゆくゆくは獣医さんになるって言ってたから
もう先生になって、どっかいっちゃったのかな?

みんな、自分の番が終わると
「すぽっ」っと箱に収まる。

全然若先生を信頼してない代わりに
「こいつ、大したことしねぇ」
となめてる。
頑張れ、若先生。
先生は、われわれ飼い主の悲願と、
動物たちの苦しみを取り除き
緩和し、人間社会で生き延びるための処置を施し
我々あほな飼い主を真っ当な飼い主に育て上げる。
といった、数々の使命を担っている!!!

大先生が来て
もう一周目が始まる。
血液検査。
うちはおしっこを採取させてもらえないので
それに代わるというオプションの検査も頼んだ。

ぴの君、猫生初のエリザベスカーラー。

ベテラン看護師さんに、ひょろひょろの長身でのしかかられ
聞いたことのない、野太い声で抗議した。
ぴの、きみやっぱり男の子だったのねぇ。

まどかは、うねうね動いて針が足に刺さらない。
やっと刺さったけど、血の出が悪く、先生が
「首から採ってみるか」という。
げぇ~怖いよ怖いよ。
首は動きすぎて断念。
足の再チャレンジで、なんとか量が足りた。

さあ、とうとう、しましまVS大先生だ。
先生はささっと前診断を済ますと
「爪切っといて。」といってなんか用足しをしに出ていく。

みーこさん、若先生をなめているので
そんなことさせない。
エリザベスカーラーを振り払いながら、自分の監禁箱に収まる。
診察室は一気に諦めモードに。

こんなんじゃ・・・血なんか採れない―。

門番と私も、このまま連れ帰りたいという誘惑にかられる。
それを読んだか、若先生とのっぽさんも
「もっと空いている日に、待たせないでささっと済ませましょうか?」

なんとなく、みんなそっちの方向で動き始める。
ちっちゃい野獣は雰囲気を察知し蓋の開いた監禁箱でしめしめ感満載。

そこへっ!
大先生入場。
「ささ、やりますか~。」
(にこにこ)
一瞬、その場にいた4人の小者たちは固まる。
(若先生、ベテラン看護師さん、門番、飯炊き女)
いやぁ、そのう・・・。
「またにしようかって言ってたんですよ。」期待を込めて若先生がおずおずと。
大先生、混んでて大変だし「そう?」という感じで私を見る。
「そ・・・そぅ。」
「じゃまた今度にしましょう!」
しぶしぶ蓋を閉めかける私。
疲れて、週に一度の休みを押して、都会で(私にとっては)
運転できない私に代わり運転した門番ことがよぎる。
次に門番が休めるとしたら来週の日曜日。でも、それも定かじゃない。
「ああ、この子のが一番知りたかったのに・・・」
ちょっぴり聞こえよがしに呟く。
大先生:「じゃ、もう一回試しましょう!」(にこにこ)

みーこ、外れたエリザベスカーラーを再び。
他の子はマジックテープで止めるのだけど君だけ、ごついスナップのヤツ。

で、嵌めようとしていたら・・・
「うんこしてる」

背後で見ていた門番の声。
押さえつけていた4人「ん?」

「うんこしてる」
見ると、診察台からはみ出したお尻の真下、
私の足元にコロコロうんこ少量。
とりあえず、押さえつける4人は無言で作業に戻る。
(大先生、若先生、ベテラン看護師さん、飯炊き女)

で、注射針が出てくる。
もうごちゃごちゃに動いて、最終的になぜか仰向けになっているしましまちゃんの
かわいらしいピンクの肛門から、今度は本格的なのがもりもり出てくる。
「ああ・・・」
清潔感あふれる、のっぽくんの口から思わず漏れる声。
うんこはのっぽ君がほんの少し手首を動かせば、ジャズトミートする位置だった。

もともと大して役に立っていない私が、見物の門番に
ティッシュ取って!と命令。
うんこ撤去。
合わせて4回うんこを排出し、みーこの採血は終わった。

大先生:ミーコちゃんの血が、一番出がよかったです。(にこにこ)

ああ、先生、わたしゃあなたについてゆきます。

どっちにしろ、おすすめできる医者も見つからないということだし
(とても、おこがましいんですが・・・医者仲間にも聞いてみたんですが・・・)

状況の許す限り、ここに来ようと思う飯炊き女でありました。



きゃつらの意見は・・・聞かない。















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2016 / 02 / 29 ( Mon ) 09:21:24 | 飯炊き女の覚書 | TrackBack(0) | Comment(0) | トップ↑
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