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おばあさんが出会ったるんるん猫ちゃん
     思い残したことは沢山あるけれど
     知り合いだって減ってしまったし
     子供もいないし
     
     財産と言ってないけれど
     誰も着ないような服と沢山の布団
     使えないペンや誰もいらない食器
     そんなものをどうしたらいいのかね

     そんなことを考えているおばあさんがいました。
     そのおばあさんが久しぶりにいつもは行かない二階に行くと
     白猫ちゃんがおりました。

baatyannoneko.jpg


おばあさんは驚きましたが
やはりこれは追い出すしかありません。

あしたのご飯を買いに行くにも
もう車を運転するのも恐かったのです。
どうして
高級カリカリを食べたがる猫のロボットなど
一緒に住めるでしょうか?

おばあさんはベランダの以外の全ての扉を締め
黙って階段を降りました。
少しづつ
膝と相談しながら。

ところが
振り向くと


baatyannoneko2.jpg


閉めた扉をこそっと開き猫は付いてくるのです


「おやめ」
とおばあさんは言いました
「私は、もう死ぬだけだから」


baatyannoneko3.jpg




そう?
猫は言いました


それは誰でも同じじゃない




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2015 / 11 / 13 ( Fri ) 13:28:22 | るんるん猫ちゃん | TrackBack(0) | Comment(0) | トップ↑
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