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鳥と茄子の辛味
       たまたま上手くいったひと品

       いつも通り撮影前に食してしまいました。
       仕上がり写真って見たいものですよね。
       でも、大体ご想像通りです。
       すみません。

       この分量は、大人4人分くらい出来ます。
       お弁当にも入れました。


       具材
       鶏もも2枚
       ナス4本 

       調味たれ
       生姜、にんにく お好みの量すりおろす
       豆板醤  お好みの量(スプーン小さじ1~2程度)
       豆鼓醤  (豆板醤と同じくらい)
       砂糖   小さじ2~3
       醤油   具材に味がつくと思うくらい(カップ1弱)
       紹興酒  醤油の4分の1くらい

      ※全部タレの材料を混ぜたら、味のバランスをお好みに修正してください
       紹興酒で酔わないようにお気をつけください。


鳥は小さめの一口大に切ります。
塩と紹興酒を振って混ぜ、片栗粉にまみれさせておきましょう。

ナスは乱切り、少し大きめの一口大です。


フライパンに油を入れ、ナスに油を回しつつ
強めの火で表面を狐色にしませう。

そんなに狐色にならずとも表面が油まみれになったら
鶏肉を投入します。
鳥が張り付いたり、ワガママを言ったら油を随時足します。
あまり動かさず、ここが不安になるところですが
少しでも狐色を付けましょう。
いつかは必ず火が通り、いい具合になりますから
肉がどっピンクでも心配しないでください。
強火で行きましょう。

なんとなく表面が白かったり焼き目がつきましたら
油を少々捨てましょう。
ここからは優しく混ぜてあげます。

紹興酒を入れて、蓋をします。
ナスや鳥に6割り方火が通りましたら
調味料の投入です。

一旦全体に馴染ませ、水分が出るまで少々蓋をして蒸します。
馴染んだらもう蓋は要りません。
強火でよく混ぜ、鳥にギリギリ火が入ったら
火を止め、少し置きますと
いい感じに味がしみ、余熱で完全に火が通ります。

食卓に出す前にもう一度温めるといいですね。


ついでに
口が飽きるのでもう一品

具材
白菜
カニカマ

調味料
塩 コショウ マヨネーズ 
あればドレッシング
なければお好みで醤油少々


白菜をたっぷり千切りにします
繊維を叩き切るように、横向きに切りましょう

塩をして水を抜きます

水抜きが終わりましたら
これでもかというほど
絞ります。

昔ご紹介したドレッシングを下味に使ってみるといいですが
なくてもいいです。
その場合醤油をちょっと振ってみてはいかがでしょうか。

胡椒をして
カニカマを割いて入れ
マヨネーズで和えます。


終了です。


どうしても献立を思いつかない日に
そこそこ在庫に材料が揃っていたら
どーぞ!



hiyake20.jpg

↑ディレクターズカットされた一コマ

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2015 / 11 / 06 ( Fri ) 10:24:14 | 飯炊き女の覚書 | TrackBack(0) | Comment(0) | トップ↑
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