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蔦と猫(絵画)
tuta20.jpg






tuta2.jpg
「ん?」



tuta3.jpg
「んっ!?」


tuta7.jpg
「ふぅむ」


tuta11.jpg
「こっちなら」



tuta12.jpg
「見えますか?」



tuta14.jpg
「あたちはまどかです」



tuta15.jpg
「・・・・」



tuta16.jpg
「おねむ?」



tuta17.jpg
「あそぼ 別に名前なんかいいよ」








母と私が盛岡市内に住んでいた頃の絵です。

ねこは「久美子」という
姐御肌のかっこいい猫でした。

わたしは子供の頃
忙しく絵を描いていた母の代わりに
久美子に教育して貰ったようなもので・・・



一枚の絵を描くのにやたら時間のかかる母が
すぐ動く猫を作品に仕上げるのは珍しいことです(笑)


お花を摘んできても
描きあがる頃には
いつも枯れた花になって

バケツの水を
花を動かさずにかえるのに
細いホースで水を吸う手伝いをさせられたり

ホース選びにつき合わされたりして

なんせ
面白い人でした

いっそ抽象画の方が
モデルが枯れたりしなくていいんでない
と、よく言われてましたが

自然の中にあるものに感動しているので
その対象を
感動を受けた通りに
描きたいのだと
言っておりました。




色がぜんぜん綺麗に撮れません

かなしいです


観て下さりありがとうございます
応援よろしくお願いいたします。







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2015 / 07 / 31 ( Fri ) 09:31:21 | 花丘 游民の絵 | TrackBack(0) | Comment(0) | トップ↑
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